筋力を鍛えてむくみや脂肪が付かない脚に仕上げるジョギング!

足が太くなるのはむくみが一番の要因となりますが、このむくみを引き起こすのがふくらはぎの運動不足や筋力の低下です。

 

ふくらはぎは下半身の血液を心臓に送り返すポンプの役割を持っているので、ふくらはぎが鍛えられていれば、足がむくむことはほとんどありません。

 

例えば、女性はむくみに悩む人が多いですが、男性が下半身のむくみに悩んでいるということはあまり聞かないでしょう。

 

これは男性の方が筋肉量は多く、そのためふくらはぎの筋肉がしっかり働くので下半身がむくむことはないのです。

 

ですが、いくら足痩せをしたいといっても、男性のように筋肉ががっちりついた足になりたいという女性はいないでしょう。

 

かと言って毎日毎日むくみと戦うのも大変です。

 

この状態を改善してくれるのが、ジョギングやウォーキングです。

 

ジョギングやウォーキングをすると筋肉がついてしまうのでは、と思うかもしれませんが、どちらも運動強度が低い有酸素運動なので筋肉がつきすぎるということはありません。

 

強度が低く持続性のある運動なので、体脂肪の燃焼はもちろん、ふくらはぎの筋肉をしなやかに鍛えて血流を促進してくれます。

 

また、足の付け根から動かすので、リンパ節を刺激したり、股関節を柔軟に保ったりする効果もあるので、下半身のむくみ解消にも繋がります。

 

つまり、脂肪の燃焼とむくみ改善のダブル効果を得られるので、ジョギングやウォーキングは足痩せにとても効果的なのです。

 

ちなみに、食事前にこれらの運動をすると、糖質ではなく脂質から消費されていくので、より効率よく痩せることが出来るので、出来れば早朝か夕方に行うのがオススメです。